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【次走買い】アーブル その3

【次走買い】

アーブル



現在放牧に出さず、入厩中です。

ということは、

脚部不安があった当馬ですが、

今回の厳しい調教と&激しいレースを終えても

脚に異常は無かったということでしょう。




普通に考えて、

前走は540キロの超大型馬の休み明け

でしたので、

一度叩いた次回は今回よりも動けるし、

状態も良くなるはずです。

助手の方も

「次はもっと良くなると思います。」と

レース後にコメントしていました。



私が陣営ならば、次走は

中1,2週で、もう一度 京都ダ1800mを岩田で走らせる。

それ以外の条件で使って来たら、大きく勝負はしない。



岩田のイン突きの悪癖がでて、

追い出しを待たされアウトというのが一番怖い。

なので、希望は外枠で、

今回みたいに終始外を回ると安心してみてられる。

中2週の場合は、直前は強め以上の調教を希望。





今回の好走を「先行有利の馬場のおかげだ」とか、

単なる「フロックだ」とか判断されれば、

次走で私は大金を得るのではないだろうか。
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【次走買い】アーブル その2

【次走買い】

アーブル


・脚部不安の馬だが大丈夫そうなので、今回はビシッと仕上げた。
・スピードがあるから、軽い馬場もいい。


上記はレース前の調教師のコメントです。

これがそのまま今回の好走の答え(の8,9割だと思います。)


まずは、

・スピードがあるから、軽い馬場もいい。(by調教師)

について。

確かに、当馬は芝で良績を残していることからも、

今回の軽い馬場が走りやすかった。とも思えます。

しかし、

芝で勝った未勝利戦は「不良馬場」ですし、

過去に今回と同じ「重」のダートで2戦してますが、

掲示板にすら載れていません。

ダートの「良」は走ったことがないし。。。

これまでの戦績からでは、

今回の好走に「軽い馬場」が大きく影響したとは

結論付けはできません。


ということで、


・脚部不安の馬だが大丈夫そうなので、今回はビシッと仕上げた。(by調教師)

が好走のカギになっていると思います。


体質が、、ソエが、、、蹄が、、、

といって強い調教を積めなかった馬が、

強い調教をこなせるようになると成績が上がる。

よくあることです。

当馬もそれなのではないでしょうか。



11月に走った前走は、

直前は馬なりの調教でした。

+16キロでの出走だったことを見ると

やはり脚部不安で強い調教を避けた結果の+16キロでしょうか。


今回は、

1週前に強めで追い、さらに直前は一杯に追うという、

前回とは一変して、

まさにコメント通り「ビシッと仕上げた」という感じです。




気になったのは、「脚部不安」という言葉。


「脚部不安」て何よ? て感じです。

アーブルが抱えていた脚の問題がこの漢字四文字からでは何も分かりません。

なので、脚の不安が解消されたことで好走したとは思うのですが、

それが、強い調教により馬が力を付けた結果なのか?

それとも、

アーブル自身が走る際に「不安」が気になって力を出せずにいたが、

不安が解消されて本気で走るようになった為好走したのか?

それから、

「脚部不安だから5着無理そうなら無理して追わなくていいよ」

とこれまでは指示していたのではないか?とか。

それを聞いた騎手は思い切った騎乗ができなかったんじゃないか?とか。

「不安解消したからバンバン追っていいよ」と今回は騎手に対する指示を変更したのではないか。とか。

だから、今回は3角からバンバン追い出す騎乗をしたのではないか?

とかとか、

うまく整理できないが、情報が少なすぎていろいろな妄想がぐるぐる回る。




あーだこーだと妄想してもきりがない!

この飽和した妄想を、下記【現実】を見て判断してみる。

【現実】
・調教師のコメント
・当馬のレースの走りっぷり
・岩田騎手の追いっぷり

すると、
下記、【事実】というシンプルな答えが出てきました。

【事実】
・本気で調教してよい。
・本気で走ってよい。
・本気で追ってよい。

つまりこれまでは、上記【事実】のどれかまたは全てが欠けていた状況。

それが今ではすべて揃ってる。

この【事実】が1つも欠けずに揃った、

そしてこの【事実】を全て実施した。


これこそが今回の好走の大きな要因なのだと思う。



そして最後に、


好走の要因として1,2割くらい占めていると思うのが、

岩田騎手。

これを語ったら賛否ありますし、

結局答えの出ない論争になりますので多く語るのは避けますが、

彼のトントン騎乗、この馬にはよかったのかなと。


ダートで、540キロで、休み明けのズブ馬を

スマートな騎乗であそこまで動かす画が想像できないだけです。私の頭では。

別に武を否定してるわけではないです。武の騎乗は好きです。岩田も応援してます。




今回の好走要因をまとめると、

脚部不安が解消されて、

・本気で調教してよい。⇒ 本気で調教した。

・本気で走ってよい。⇒ 本気で走った。

・本気で追ってよい。⇒ 本気で追った。

という状況になったのが好走の要因として大きく、

それにプラスして軽い馬場と

岩田騎手も少なからず影響を与え

それらがうまくかみ合った結果善戦したが、

道中の位置取りの差と、先行前残り馬場の影響で3着まで。

というのが私の見解です。



次走狙えるでしょうか?


その3へ続きます。

【次走買い】アーブル その1

【次走買い】

アーブル

1月30日 京都 500万下 ダ1800m 3着



単勝8番人気。

道中は中団の外を進行。

3角辺りから手綱をしごき追い出す。

直線で追いながら外に出す。

力強く伸びてくるが、

2着馬に頭差まで詰め寄ったところがゴール。

という競馬でした。



率直に、

3角から動いて、よく最後まで脚を使ったなと思う。
(単にズブいだけ?)



そして、あの直線の伸び。

上がり3Fの最速は4着馬の 36.2 である。

当馬はそれよりもコンマ2秒遅い 36.4 であったが、

ゴール前の伸びは、上がり最速の4着馬を突き放してました。




【事実】

・当日は「前残り必至の馬場」であった。

・先行し、内々をロス無く回った馬が1,2着となった。

・当馬は道中、1,2着馬とは3頭分外を回るコースロスがあった。

・3角から追い出して、直線も垂れず力強く伸びた。

・特にラスト100mは、上がり3F最速馬を突き放し、2着馬に詰め寄る伸びだった。




上記の【事実】と着差を考えれば、当馬は強い競馬をした。

勝ち馬と同等の評価をしてよいレース内容だと思います。




【好走の要因は?】

前走までの馬柱を見れば当馬は「先行馬」です。

レース当日は「前残りの馬場」であったため、

当馬の「先行+前残り」を予想して馬券を購入し、

みごと的中した方々をネット上で見かけます。



しかし、



今回の3着(8番人気)の好走は

「前残り馬場」のおかげでしょうか?

馬場のおかげだ!とは言い切れないと思います。

なぜなら、

当馬は今回、「先行」とは言い難い位置取りだったからです。

先行有利の馬場の恩恵を受けたのは1,2着馬であり、

3着の当馬はむしろ被害馬の部類ではないかと私はレースを見て感じます。



では、なぜ今回好走したのでしょうか?


その2へ続きます。

【次走買い】【出走決定】ワンミリオンス

【次走買い】

ワンミリオンス

(参照記事)
【次走買い】ワンミリオンス ⇒こちら


1月30日 京都3R 3歳未勝利 ダ1400m に出走が決定しました。

同日、中京に 牝馬限定のダ1400m がありますが、

京都の方を選択してきましたね。


私は中京がいいかな。と思っていましたが、

それは単に直線が長いからという理由だけで、実際、

「初コース」「左回り」「直線の坂」と初物尽くしのなかで、

「前回のパフォーマンスができる」という保証はありませんからね。

また、ある方の理論では、この馬のフォームは坂向きではないんですよね。


だから、

「走ると分かっている京都コースで、乗り方を工夫する。」
(↑陣営のコメントではありません。妄想です。)

という選択をした陣営の判断は賢明なのかもしれません。


騎手は小崎ですね。

狙います。

枠は外目がいいなー。

【次走買い】【出走決定】フォンターナリーリ

【次走買い】

フォンターナリーリ

(参照記事)
【次走買い】フォンターナリーリ ⇒こちら



1月30日 京都2R 3歳未勝利 ダ1800m に出走が決定しました。

私はてっきり

1月31日 京都1R 3歳未勝利(牝)ダ1800m

に出てくると思っていたのですが。。。




メンバーを見比べても、

明らかに31日の牝馬限定戦の方が確勝級

当馬の実力なら馬なりでも勝てそう、て感じ。

かたや30日の混合戦は、

牡馬の強敵「カフジキング」がいるから確勝とまではいかないはずなのに、

なぜ混合戦を選んだ?




でも、すぐに分かりました。

関係者ではないから妄想でしかありませんが、

理由は、ルメール騎手ですね。

30日は京都、31日は東京で乗ります。

要は、

31日の牝馬限定に出走するとルメールが乗れないのです。

だから、30日の混合戦を選んだということでしょう。




ただこれが、

ルメールのエージェントが調教師に対して30日の出走を依頼したのか、

はたまた、

調教師が31日のルメール不在を知り、30日の出走を決めたのか。

どちらなのかは関係者しか知らないことでしょう。




またここから妄想ですが、

初戦がアッゼニだったことから、陣営はルメールへそこまでこだわるとは思えない。

ましてや前走はルメールの乗りへぐりといってもいいくらいだし、

ルメールを降ろす理由はあっても、こだわる理由が陣営にはないはずだ。

ということは、「エージェントが調教師に30日の出走を依頼した。」 が濃厚ではないか?

だとすれば、これは勝たなきゃダメだよね? 大丈夫?ルメール。

こういうの邪魔するのうまそうだよね、武豊。




ということで、今回の出走は、

騎手の都合に合わせての出走であることは間違いないでしょう。(妄想)

そしてそれは、エージェント側が仕掛けたものでしょう。(妄想)

だから、ルメールは勝ちに来る騎乗をすることは間違いないでしょう。(妄想)

ただ、そうはさせまいと武もがんばることでしょう。(妄想)


妄想は以上です。
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紙一重

Author:紙一重
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それは勇気。

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